昨日耳鼻科へ行って検査して貰ったら、案の定咽頭炎だったんだけど、まだ喉頭蓋は炎症を起こしていないというので一安心。喉頭蓋炎は発作が起きたら数分以内に気道を確保しないと、間違いなく死ぬので、これになることだけは避けたいのだ。
3年前、喉頭蓋炎をやった時、いきなり首を絞められたような感じになり、さては京都に巣くう悪霊の仕業か、と思ったほどだ。
これは只事ではないと思い、余り評判の良くない最近の耳鼻科へ行ったら、喉頭蓋炎と診断され(彼は前回、喉頭蓋の炎症を見つけられなかったのだ)、入院治療が必要だと、紹介状を持って、これまた余り評判の良くない大病院へ行った。
するとそこでは「入院の必要はない」と言われ、ステロイド剤の点滴に5日間通い(私、特異体質らしく、いわゆるムーンフェイスにならなかった。当時は元々顔が丸かったから?)。もう良いですよと言われた数日後に再び発症し、さらに2,3日点滴を受ける羽目に。
この病院の耳鼻科、どういう訳か、患者の症状を軽めに診断する傾向があり、副鼻腔炎で炎症が視神経に達しようとしている時にさえ、このときは別の、評判の良い耳鼻科に紹介されたのだが「薬飲めば大丈夫でしょう」と抜かしやがる。それまで、一月近く投薬治療したのに、症状が一向に改善されなかったと話したにもかかわらず、だ。
そこで、元の耳鼻科へ行き別の病院を紹介し直して貰い、手術を受け事なきを得たのだが、もたもたして視神経に炎症が達したら、左目の視力を失うところだったのだ。
私は生まれつき右目が殆ど見えないので、左目までもが見えなくなったらと思うと、想像するに耐えない。
そんな訳で、先週の土曜日に発熱して以来、日曜日に39度まで上がったのをピークに、いまだ体温が、37℃台半ばから38℃台半ばを行き来している。
最初は苦しかったけど、熱って慣れるよね。
でもここは慎重に行かないと、喉頭蓋炎は二度とゴメンである。あの発作が起きそうになった時の恐怖感はたまらん。
タップしてもレフェリーは止めてくれないもんね。
2007年03月20日
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